鈍色舎

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職人の心意気を、くらしのなかに。

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職人の心意気を暮らしのなかに

鈍色舎は、日本各地の伝統工芸品を多くの人に知っていただきたい、
使っていいただきたい、という思いから出発しました。

伝統工芸品を素材にして、今の生活に取り入れやすい商品の企画・開発、
販路開拓のご提案をします。

モノづくりの原点である、伝統的手工業産業を取り巻く環境は、
時代を追うごとに厳しくなっています。

日本の産業はエレクトロニクスや精密機械、自動車も、
その原点には職人による手工業の長い歴史があります。

日本の、モノづくりの根っこと長い歴史にはぐくまれた文化を、
今を生きる私たちが再認識すること、後世に伝えることは、
私たちの未来を考える上でとても大切なことと考えます。

鈍色舎は、私たちが良く知らなかった日本のモノづくりの文化を掘り起こし、
再認識し、私たちも生活の中に、もう一度生き生きとした姿で取り戻したいと考えます。

作り手と使い手が、共にそのモノのよさを共有できる、
モノづくりと商いの仕組み作りを、鈍色舎は目指しています。

 

取り組み

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新之助上布ときもの


◆上布の日常服「にびいろのそら」web shop は、一般販売を終了しました。催事での販売のみとなります。

◆「上布の日常服」は小粋な上布の日常服ブランドとして、新たな新進デザイナーさんのデザインでリニューアル中です。2013年12月、発表予定です。

まず洋服で気軽に生地のすてきなところをお伝えするために、なるべくシンプル、デザイン性を控えて着る 人の個性が際立つように。

 

◆「柄麻足袋」 制作しました(2011.春夏〜)

◆「柄麻足袋」 大変好評に付き新柄制作しました!(2013.春夏〜)

2013年4月17日(水曜日)〜23日(火曜日)松屋銀座「和の座ステージ」新之助上布展示会 より、販売開始です!

 

◆「インディーズ着物の井戸端着物マーケット」に新之助上布のお手伝いとして

参加しています。

☆★☆★ 今年も参加します!!

井戸端・着物マーケット Vol.4 ぎゃらりーゆうど

2013年4月26日(土曜日)〜30日(月曜日)

<参加履歴>

○2011年5月 ぎゃらりーゆうど

○2012年6月 ぎゃらりーゆうど

○2012年9月 新宿伊勢丹百貨店 呉服売場

 


企画コーディネート


◆「モバイル茶室」プロトタイプ制作 の コーディネートをしました。(2011.7)

阿部出版 別冊炎芸術「珠玉の陶磁器」2011.11発行 掲載の記事に載っています「モバイル茶室」の企画制作コーディネートを行いました。撮影は、文京区大塚のギャラリー園をお借りしました。

プロデュース:ギャラリー五郎             設計:大野幸空間研究所

施行:大経師経新堂稲崎 和紙:美濃 丸重製紙

 

 

Last Updated on Thursday, 11 April 2013 07:18
 

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